インフラ・エネルギー業界2026年卒 就活対策

INPEXの志望動機 例文3選

ES・面接で使える志望動機の例文と書き方のポイントを解説

企業概要

日本最大の石油・天然ガス開発会社(上流専業)。アブダビの「ADMA-OPCO」やオーストラリアの「イクシス」など世界20カ国以上で原油・ガス田を開発・生産。政府(JOGMEC)との連携で日本のエネルギー安全保障を担う国策的企業。

他社との差別化ポイント

  • 国内最大の石油・天然ガス開発会社として30カ国超で権益を持つ資源開発のリーダー
  • 豪州Ichthysプロジェクト(LNG年産890万トン)という世界最大規模のLNG事業
  • 水素・アンモニアへの転換を見据えた「2050年ネットゼロ」へのロードマップ

志望動機 例文3選

企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。

1
企業の強み軸

「エネルギー安全保障と脱炭素の両立という難題に挑戦するINPEXで、海外資源開発の最前線でグローバルなエネルギー産業に携わりたい」という資源×国際志向が有効です。

2
業界・ビジネスモデル軸

学生時代にinfra業界のビジネスモデルを研究する中で、INPEXの豪州Ichthysプロジェクト(LNG年産890万トン)という世界最大規模のLNG事業が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。

3
企業文化・成長軸

INPEXの世界の最前線で石油・ガス開発に挑戦し、日本のエネルギー安全保障に貢献したい高い語学力と専門性を持つ人材。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。技術職(石油・ガス開発・地質・エンジニアリング)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。

インフラ・エネルギー業界 志望動機のコツ

01

社会インフラを支えることへの誇りと責任感を示す

02

長期的なキャリア観・安定貢献の意欲を伝える

03

技術革新(スマートシティ・GX等)への関心も加える

新卒募集職種

技術職(石油・ガス開発・地質・エンジニアリング)総合職(資源開発・国際事業)IT・DX職

選考フロー

ES→適性検査→英語試験→複数回面接

求める人物像

世界の最前線で石油・ガス開発に挑戦し、日本のエネルギー安全保障に貢献したい高い語学力と専門性を持つ人材。

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競合他社との違いを押さえる

面接では「なぜ競合他社ではなくINPEXなのか」を問われることがあります。