INPEXの志望動機 例文3選
ES・面接で使える志望動機の例文と書き方のポイントを解説
企業概要
日本最大の石油・天然ガス開発会社(上流専業)。アブダビの「ADMA-OPCO」やオーストラリアの「イクシス」など世界20カ国以上で原油・ガス田を開発・生産。政府(JOGMEC)との連携で日本のエネルギー安全保障を担う国策的企業。
他社との差別化ポイント
- 国内最大の石油・天然ガス開発会社として30カ国超で権益を持つ資源開発のリーダー
- 豪州Ichthysプロジェクト(LNG年産890万トン)という世界最大規模のLNG事業
- 水素・アンモニアへの転換を見据えた「2050年ネットゼロ」へのロードマップ
志望動機 例文3選
企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。
「エネルギー安全保障と脱炭素の両立という難題に挑戦するINPEXで、海外資源開発の最前線でグローバルなエネルギー産業に携わりたい」という資源×国際志向が有効です。
学生時代にinfra業界のビジネスモデルを研究する中で、INPEXの豪州Ichthysプロジェクト(LNG年産890万トン)という世界最大規模のLNG事業が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。
INPEXの世界の最前線で石油・ガス開発に挑戦し、日本のエネルギー安全保障に貢献したい高い語学力と専門性を持つ人材。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。技術職(石油・ガス開発・地質・エンジニアリング)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。
インフラ・エネルギー業界 志望動機のコツ
社会インフラを支えることへの誇りと責任感を示す
長期的なキャリア観・安定貢献の意欲を伝える
技術革新(スマートシティ・GX等)への関心も加える
新卒募集職種
選考フロー
ES→適性検査→英語試験→複数回面接
求める人物像
世界の最前線で石油・ガス開発に挑戦し、日本のエネルギー安全保障に貢献したい高い語学力と専門性を持つ人材。
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INPEXの頻出質問10問と回答のポイント
競合他社との違いを押さえる
面接では「なぜ競合他社ではなくINPEXなのか」を問われることがあります。