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メディア・広告業界2026年卒 就活対策

NHK(日本放送協会)の志望動機 例文3選

ES・面接で使える志望動機の例文と書き方のポイントを解説

企業概要

受信料を財源とする日本唯一の公共放送。国内外のニュース報道・教育・文化・エンターテインメントを提供。「NHKスペシャル」「大河ドラマ」「朝の連続テレビ小説」は日本のテレビ文化の礎。NHKワールドで国際発信も行う。

他社との差別化ポイント

  • 受信料による安定財源に基づいた政治・経済から外れた中立的な報道・制作
  • 8K・空間オーディオなど次世代放送技術のR&D最前線(NHK技研)
  • NHKワールドJAPANによる国際放送と日本文化の世界発信

志望動機 例文3選

企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。

1
企業の強み軸

「受信料で支えられた公共放送として、商業的利益に左右されない良質なコンテンツを届けるNHKで、社会にとって本当に必要な情報・文化を発信したい」という公共性・使命感の動機が有効です。

2
業界・ビジネスモデル軸

学生時代にmedia業界のビジネスモデルを研究する中で、NHK(日本放送協会)の8K・空間オーディオなど次世代放送技術のR&D最前線(NHK技研)が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。

3
企業文化・成長軸

NHK(日本放送協会)の公共の利益のために報道・文化・教育に情熱を持つ人材。社会の多様な課題を伝え続ける使命感を持つ方。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。記者職として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。

メディア・広告業界 志望動機のコツ

01

情報発信や社会への影響力への強い関心を示す

02

デジタルシフトへの適応力・IT感度をアピール

03

クリエイティブな経験やコンテンツへの理解を添える

新卒募集職種

記者職番組制作職(ディレクター・プロデューサー)アナウンサー職エンジニア職総合職(経営企画・技術)

選考フロー

ES→筆記試験→複数回面接(記者・ディレクター等職種別)→最終面接

求める人物像

公共の利益のために報道・文化・教育に情熱を持つ人材。社会の多様な課題を伝え続ける使命感を持つ方。

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競合他社との違いを押さえる

面接では「なぜ競合他社ではなくNHK(日本放送協会)なのか」を問われることがあります。