企業概要
日本最大の経済団体。大企業・業界団体約1,700社・団体が加盟し、経済・産業・社会課題について政策提言を行う。「経団連会長」は「財界総理」と呼ばれ、政府・与党への影響力は極めて大きい。就活ルール(採用指針)の策定でも就活生の注目を集める。
他社との差別化ポイント
- 日本最大の経済団体として政府への政策提言と産業界の総意取りまとめを担う
- 「経済界のシンクタンク」として産業政策・労働・DX等のアジェンダ設定機能
- G7・G20等の国際会議での日本経済界代表としての役割
志望動機 例文3選
企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。
1
企業の強み軸「日本経済界の総意を政策に反映させる経団連で、産業政策の企画立案と経済外交に携わりたい」という経済団体政策志向が有効です。
2
業界・ビジネスモデル軸学生時代にgovernment業界のビジネスモデルを研究する中で、日本経済団体連合会(経団連)の「経済界のシンクタンク」として産業政策・労働・DX等のアジェンダ設定機能が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。
3
企業文化・成長軸日本経済団体連合会(経団連)の日本の経済・産業の未来を政策の立場から変えたい、高い政策立案力とコミュニケーション能力を持つ人材。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。総合職(政策立案・調査研究・渉外)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。
官公庁・公社・団体業界 志望動機のコツ
01
公共への奉仕精神と政策実現への意欲を前面に出す
02
法令・制度への理解・興味を示す
03
地域・社会課題との接点(ボランティア等)を活用
新卒募集職種
総合職(政策立案・調査研究・渉外)
選考フロー
ES→複数回面接(業界・経済政策への深い知識と関心が重視)
求める人物像
日本の経済・産業の未来を政策の立場から変えたい、高い政策立案力とコミュニケーション能力を持つ人材。
💬 面接対策も確認しましょう
日本経済団体連合会(経団連)の頻出質問10問と回答のポイント
競合他社との違いを押さえる
面接では「なぜ競合他社ではなく日本経済団体連合会(経団連)なのか」を問われることがあります。