企業概要
「うま味」を世界に広めたアミノ酸・調味料・冷凍食品の総合食品メーカー。アミノ酸技術を核に食品・医薬・電子材料(半導体絶縁フィルム)にも展開。「ABF」(味の素ビルドアップフィルム)は半導体業界の世界標準となっている。
他社との差別化ポイント
- うま味調味料「味の素」は世界130カ国以上で使われる日本発グローバルブランド
- アミノ酸技術をICT材料(AjinomotoAPL)に転用し半導体基板絶縁材で世界シェア獲得
- 「人と地球の健康のために働く」というパーパスとアミノ酸栄養科学への貢献
志望動機 例文3選
企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。
1
企業の強み軸「食品×バイオ×ICT材料という独自の技術転用で世界に展開する味の素で、アミノ酸科学で食料・健康・テクノロジーの問題解決に挑みたい」という食品×材料×グローバル志向が差別化になります。
2
業界・ビジネスモデル軸学生時代にmaker業界のビジネスモデルを研究する中で、味の素のアミノ酸技術をICT材料(AjinomotoAPL)に転用し半導体基板絶縁材で世界シェア獲得が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。
3
企業文化・成長軸味の素の食・健康・テクノロジーを融合させ、世界の人々の生活に貢献したい人材。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。技術職(食品・アミノ酸・バイオ・ICT材料)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。
メーカー業界 志望動機のコツ
01
モノづくりへの情熱と具体的なエピソードを紐付ける
02
グローバル展開への貢献意欲を示す
03
技術職なら専攻・研究との関連性を示す
新卒募集職種
技術職(食品・アミノ酸・バイオ・ICT材料)事務職(グローバルマーケティング・経営企画)
選考フロー
ES→適性検査→1次面接→最終面接
求める人物像
食・健康・テクノロジーを融合させ、世界の人々の生活に貢献したい人材。
💬 面接対策も確認しましょう
味の素の頻出質問10問と回答のポイント
競合他社との違いを押さえる
面接では「なぜ競合他社ではなく味の素なのか」を問われることがあります。