企業概要
「うま味」を世界に広めたアミノ酸・調味料・冷凍食品の総合食品メーカー。アミノ酸技術を核に食品・医薬・電子材料(半導体絶縁フィルム)にも展開。「ABF」(味の素ビルドアップフィルム)は半導体業界の世界標準となっている。
売上規模
1.5兆円(2024年度)
従業員数
34,000名
平均年収
820万円
本社所在地
東京都中央区
時価総額
2.7兆円
主な事業内容
- 調味料・アミノ酸製品の製造・販売
- 冷凍食品(餃子・チャーハン等)の製造
- 電子材料(ABF)の製造・販売
- 医薬用アミノ酸・バイオ医薬品の製造
強み・特徴
アミノ酸技術の世界的優位性と幅広い応用
半導体絶縁フィルム「ABF」の事実上の世界標準
冷凍食品(餃子・チャーハン)での国内首位
アジア・南米での食品事業のグローバル展開
競合他社との差別化
1
うま味調味料「味の素」は世界130カ国以上で使われる日本発グローバルブランド
2
アミノ酸技術をICT材料(AjinomotoAPL)に転用し半導体基板絶縁材で世界シェア獲得
3
「人と地球の健康のために働く」というパーパスとアミノ酸栄養科学への貢献
主要競合
食品
アミノ酸
半導体材料
冷凍食品
グローバル