食品・飲料製造
上場 2802

味の素

Ajinomoto Co., Inc.

設立

1909年

本社

東京都中央区

従業員数

34,000名

平均年収

820万円

企業概要

「うま味」を世界に広めたアミノ酸・調味料・冷凍食品の総合食品メーカー。アミノ酸技術を核に食品・医薬・電子材料(半導体絶縁フィルム)にも展開。「ABF」(味の素ビルドアップフィルム)は半導体業界の世界標準となっている。

売上規模

1.5兆円(2024年度)

従業員数

34,000名

平均年収

820万円

本社所在地

東京都中央区

時価総額

2.7兆円

主な事業内容

  • 調味料・アミノ酸製品の製造・販売
  • 冷凍食品(餃子・チャーハン等)の製造
  • 電子材料(ABF)の製造・販売
  • 医薬用アミノ酸・バイオ医薬品の製造

強み・特徴

アミノ酸技術の世界的優位性と幅広い応用

半導体絶縁フィルム「ABF」の事実上の世界標準

冷凍食品(餃子・チャーハン)での国内首位

アジア・南米での食品事業のグローバル展開

競合他社との差別化

1

うま味調味料「味の素」は世界130カ国以上で使われる日本発グローバルブランド

2

アミノ酸技術をICT材料(AjinomotoAPL)に転用し半導体基板絶縁材で世界シェア獲得

3

「人と地球の健康のために働く」というパーパスとアミノ酸栄養科学への貢献

主要競合

食品
アミノ酸
半導体材料
冷凍食品
グローバル