メディア・広告業界2026年卒

小学館の面接頻出質問

企業固有の質問 + 業界別質問 + 全社共通質問 計10問と回答ポイント

選考フロー

ES→筆記試験→複数回面接

頻出質問 10問

1
ガクチカ

学生時代に最も力を入れたことを教えてください(ガクチカ)。

回答のポイント

結果より「プロセス・行動・学び」を重視。STAR法(状況→課題→行動→結果)で構成する。

2
自己分析

あなたの強みと弱みを教えてください。

回答のポイント

強みは仕事に活きる具体例付きで。弱みは「改善中」まで言う。弱みが強みと表裏一体だと説得力が増す。

3
企業理解

当社の「ドラえもん・名探偵コナンという国民的漫画IPの保有…」という点を、どのように評価していますか?

回答のポイント

差別化ポイントへの理解度と、自分がそこにどう貢献できるかを結びつけて答える。

4
自己PR

当社の強みである「幼児・学習・コミック・文芸の幅広い出版領域」に関連して、あなたが活かせる経験はありますか?

回答のポイント

学生時代のエピソードと企業の強みをリンクさせる。無理な接続は逆効果。

5
業界感度

最近気になったメディア・コンテンツのトレンドは何ですか?

回答のポイント

業界感度の高さを示す。なぜ気になったかの分析まで。

6
業界トレンド

デジタルシフトの中でメディアはどう変わるべきだと思いますか?

回答のポイント

変化への積極的な姿勢と具体的なビジョンを示す。

7
キャリアビジョン

5年後・10年後、どんな姿になっていたいですか?

回答のポイント

会社のビジョンと自分のキャリアが一致していることを示す。具体的な職種・ポジションまで言えるとベター。

8
志望動機深掘り

当社でなければならない理由を教えてください。

回答のポイント

「他社では聞けない」企業固有の強みを引用して語る。競合他社との比較も有効。

9
職種志望

「編集職(漫画・絵本・書籍・電子書籍)」を志望する理由と、入社後にやりたいことを教えてください。

回答のポイント

職種選択の根拠と入社後の具体的なイメージを示す。「なんとなく」はNG。

10
企画力

あなたが手がけたいコンテンツ・企画は何ですか?

回答のポイント

クリエイティブな発想力と実現可能性を両立させる。

逆質問(面接官への質問)例

「質問はありますか?」に対して準備しておく質問例。企業への理解度・入社意欲を示せます。

  • 入社後の最初の1〜2年で、どのような業務・経験を積む機会がありますか?
  • 御社で長く活躍している社員に共通する特徴・姿勢はどんなものですか?
  • 現在のチームが直面している最も大きな課題は何でしょうか?
  • 社内異動・ジョブローテーションの仕組みを教えていただけますか?

求める人物像(公式情報)

子どもから大人まで、幅広い読者に届けるコンテンツ制作に情熱を持つ人材。