メーカー業界2026年卒 就活対策

クボタの志望動機 例文3選

ES・面接で使える志望動機の例文と書き方のポイントを解説

企業概要

農業機械・建設機械・エンジンを製造する大阪発の総合機械メーカー。北米市場での小型トラクター販売が急成長し、農業機械で世界第3位。水道管・鉄管の製造でも国内首位を誇る。農業のDX・自動化にも注力。

他社との差別化ポイント

  • 農業機械(トラクター)の北米・アジア・日本での世界的シェアと農業DXの先行者
  • 水処理機械・パイプなどインフラ製品との農×水×エンジンの独自多角化
  • スマート農業(クボタスマートアグリシステム)でのデジタル農業革命への投資

志望動機 例文3選

企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。

1
企業の強み軸

「農業機械から水処理まで世界の食と水を守るクボタで、スマート農業のデジタル技術を活用して食料安全保障に貢献したい」という食料×農業技術志向が有効です。

2
業界・ビジネスモデル軸

学生時代にmaker業界のビジネスモデルを研究する中で、クボタの水処理機械・パイプなどインフラ製品との農×水×エンジンの独自多角化が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。

3
企業文化・成長軸

クボタの農業・食料・水といった社会課題解決に情熱を持ち、グローバルなものづくりに挑戦したい人材。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。技術職(農業機械・建設機械・エンジン・水処理)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。

メーカー業界 志望動機のコツ

01

モノづくりへの情熱と具体的なエピソードを紐付ける

02

グローバル展開への貢献意欲を示す

03

技術職なら専攻・研究との関連性を示す

新卒募集職種

技術職(農業機械・建設機械・エンジン・水処理)事務職(海外・営業・経営企画)

選考フロー

ES→適性検査→1次面接→最終面接

求める人物像

農業・食料・水といった社会課題解決に情熱を持ち、グローバルなものづくりに挑戦したい人材。

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