官公庁・公社・団体業界2026年卒 就活対策

国際協力機構(JICA)の志望動機 例文3選

ES・面接で使える志望動機の例文と書き方のポイントを解説

企業概要

ODA(政府開発援助)を一元的に実施する独立行政法人。技術協力・無償資金協力・有償資金協力(円借款)の3手法で途上国の開発課題に取り組む。青年海外協力隊の派遣元としても有名。世界90カ国以上に事務所を持ち、SDGsの達成に向けた国際開発の最前線を担う。

他社との差別化ポイント

  • 政府開発援助(ODA)の実施機関として年間1兆円規模の国際協力プロジェクトを担う
  • 技術協力・資金協力・ボランティア(青年海外協力隊)の三本柱による包括的支援
  • 150カ国以上での事業実績と日本の技術・知見を活かした課題解決モデル

志望動機 例文3選

企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。

1
企業の強み軸

「政府開発援助の実施機関として世界150カ国以上で活動するJICAで、農業・保健・インフラなど幅広い分野での国際協力を通じ、途上国の持続的発展に直接貢献したい」という国際協力への使命感が核になります。

2
業界・ビジネスモデル軸

学生時代にgovernment業界のビジネスモデルを研究する中で、国際協力機構(JICA)の技術協力・資金協力・ボランティア(青年海外協力隊)の三本柱による包括的支援が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。

3
企業文化・成長軸

国際協力機構(JICA)の途上国の開発課題解決に強い志を持ち、英語・現地語で世界各地に飛び込む行動力と高い専門性を持つ人材。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。国際協力専門職(農業・保健・教育・インフラ・ガバナンス)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。

官公庁・公社・団体業界 志望動機のコツ

01

公共への奉仕精神と政策実現への意欲を前面に出す

02

法令・制度への理解・興味を示す

03

地域・社会課題との接点(ボランティア等)を活用

新卒募集職種

国際協力専門職(農業・保健・教育・インフラ・ガバナンス)行政事務職

選考フロー

ES→適性検査→英語試験→複数回面接(国際開発・語学力重視)

求める人物像

途上国の開発課題解決に強い志を持ち、英語・現地語で世界各地に飛び込む行動力と高い専門性を持つ人材。

💬 面接対策も確認しましょう

国際協力機構(JICA)の頻出質問10問と回答のポイント

見る →

競合他社との違いを押さえる

面接では「なぜ競合他社ではなく国際協力機構(JICA)なのか」を問われることがあります。