企業概要
抗体薬物複合体(ADC)技術で世界の製薬業界をリードする研究開発型製薬企業。「エンハーツ」は複数のがん種で画期的療法指定を取得し、時価総額は国内製薬最大手へ。アストラゼネカとのグローバル提携で急成長中。
他社との差別化ポイント
- 抗体薬物複合体(ADC)「エンハーツ」でAstraZenecaと共同開発したがん治療の世界的注目株
- ADC技術を核にしたがん領域での独自の技術的優位と高い特許価値
- 循環器・感染症・血液疾患での伝統的な強みとオンコロジーへの転換
志望動機 例文3選
企業の強み・特徴を踏まえた志望動機の切り口例です。自分の経験・エピソードに合わせてアレンジしてください。
1
企業の強み軸「ADC技術で世界のがん治療に革命を起こしている第一三共で、エンハーツの後継となる次世代がん治療薬の開発に携わりたい」というADC・オンコロジー志向の動機は非常に説得力があります。
2
業界・ビジネスモデル軸学生時代にmaker業界のビジネスモデルを研究する中で、第一三共のADC技術を核にしたがん領域での独自の技術的優位と高い特許価値が他社にはない競争優位性だと確信しました。貴社でなければ実現できない価値を共に創りたいと思います。
3
企業文化・成長軸第一三共のADC・バイオ医薬品のフロントラインで世界の患者に貢献したい人材。高い英語力と創薬への情熱を持つ方。という企業姿勢が、私の価値観と合致しています。MR(医薬情報担当者)として貢献しながら、長期的に成長したいと考えています。
メーカー業界 志望動機のコツ
01
モノづくりへの情熱と具体的なエピソードを紐付ける
02
グローバル展開への貢献意欲を示す
03
技術職なら専攻・研究との関連性を示す
新卒募集職種
MR(医薬情報担当者)医薬品研究・開発職(R&D)製造技術職総合職(経営企画・財務)
選考フロー
ES→適性検査→複数回面接
求める人物像
ADC・バイオ医薬品のフロントラインで世界の患者に貢献したい人材。高い英語力と創薬への情熱を持つ方。
💬 面接対策も確認しましょう
第一三共の頻出質問10問と回答のポイント
競合他社との違いを押さえる
面接では「なぜ競合他社ではなく第一三共なのか」を問われることがあります。