医薬品・医療機器製造
上場 7733

オリンパス

Olympus Corporation

設立

1919年

本社

東京都新宿区

従業員数

35,000名

平均年収

830万円

企業概要

消化器内視鏡の世界首位メーカー。世界シェア70%超の内視鏡技術で低侵襲診断・治療に革命をもたらしてきた。医療事業に集中するため映像事業(カメラ)を売却。内視鏡から治療機器・外科手術支援システムへ事業拡大中。

売上規模

1.1兆円(2024年度)

従業員数

35,000名

平均年収

830万円

本社所在地

東京都新宿区

時価総額

2.5兆円

主な事業内容

  • 消化器内視鏡・気管支鏡の製造・販売
  • 外科手術支援システムの開発
  • 治療デバイス(EMR・ESD用鉗子等)の製造
  • AI診断支援・デジタル内視鏡の開発

強み・特徴

消化器内視鏡の世界シェア70%超

低侵襲治療デバイスへの事業拡大

医療事業への集中による高い成長性

AI・デジタル内視鏡の技術革新

競合他社との差別化

1

消化器内視鏡の世界シェアNo.1(約70%)という独占的な医療機器ポジション

2

内視鏡手術(低侵襲治療)の普及で外科手術の患者負担を大幅に軽減

3

映像事業の売却後、医療機器専業への集中と純化戦略

主要競合

医療機器
内視鏡
低侵襲治療
グローバル
AI