企業概要
写真フィルムから医療・半導体材料・バイオ医薬品まで事業転換を果たした化学・精密技術企業。フィルム技術を核に機能性材料・医療機器・バイオCDMOへ大転換。COVID-19向け抗ウイルス薬「アビガン」でも注目を集めた。
売上規模
3.0兆円(2024年度)
従業員数
72,600名
平均年収
830万円
本社所在地
東京都港区
時価総額
4.0兆円
主な事業内容
- 医療機器(内視鏡・デジタルX線)の製造・販売
- 半導体・ディスプレイ材料の製造
- バイオCDMO(医薬品受託製造)事業
- 機能性材料・印刷・画像処理の製造
強み・特徴
フィルム技術から派生した機能性材料の独自優位性
医療機器(内視鏡・デジタルX線)でのグローバルシェア
バイオCDMO(医薬品受託製造)への積極投資
半導体材料(フォトレジスト等)での高いシェア
競合他社との差別化
1
フィルム業界の衰退を乗り越えヘルスケア・医薬品(バイオ医薬CDMO)へ完全転換した成功事例
2
医療用内視鏡・デジタルX線で医療機器大手の地位を確立
3
化粧品(アスタリフト)・再生医療(細胞培養)という新領域への独創的な多角化
主要競合
化学
医療機器
半導体材料
バイオ
事業転換