企業概要
神経学・腫瘍学に特化した研究開発型製薬企業。アルツハイマー病治療薬「レカネマブ(レケンビ)」を開発・上市し、世界で初めてアルツハイマー病の進行を遅らせることを証明した。バイオジェンとの共同開発が評価される。
売上規模
0.9兆円(2024年度)
従業員数
11,000名
平均年収
980万円
本社所在地
東京都文京区
時価総額
1.5兆円
主な事業内容
- アルツハイマー治療薬(レカネマブ等)の開発・製造
- 抗てんかん薬・抗がん剤の開発
- 神経・精神疾患領域の研究
- バイオジェンとのグローバル共同開発
強み・特徴
アルツハイマー治療薬「レカネマブ」の世界初承認・上市
神経学・腫瘍学に集中した強いパイプライン
バイオジェンとのグローバルパートナーシップ
「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)」哲学による患者中心の開発
競合他社との差別化
1
アルツハイマー病治療薬「レカネマブ(レケンビ)」の承認取得という医薬品業界の歴史的快挙
2
バイオジェン(米)との共同開発によるグローバル臨床試験の実績
3
「hhcファーマシー」の薬局展開など患者への直接接点を重視した事業哲学
主要競合
製薬
アルツハイマー
神経学
腫瘍
バイオジェン